先日、当店近くにお住まいの、さかえさんが着物姿でブラリ寄ってくださいました
何処かで見覚えの塩瀬の帯、そうそう当店でお買い上げの帯を、さすがに上手な着こなしで
寒椿が大きく開き今の季節にピッタリ、思わずカメラを出して1枚お願いしました
皆さんどうですか?帯の柄をもう少しアップして写せたら良かったのですが
写真を撮り込、このページに載せるのがまだヤットなのですいません。
近くの方で写真の取りこみ拡大のやり方、教えて下さる方いませんか。但し無料ですよ
今度又、当店の着物でいらしっやった方には写真をお願いするかも
店主 一兵

一兵のひとり言

◎大阪歴史懇談会7月定例会に当会では五周年記念大会に記念講演をいただいた,静岡大学
 文学博士の小和田哲男先生が出席された。関西に仕事があったらしいが中川先生の講演
 「戦国根来衆と根来寺焼き討ち事件について」に耳を傾けられた。小和田先生の専門分野で あるが、中川先生の講演に自分の考えを確認するかのようにうなずいておられた。
 その後、石川先生の「五人組をよむ」の古文書講座、続き小和田先生が「功名が辻」の裏ばなし を三十分ほど話された。
今回は大阪日日新聞も取材にみえ,当会の内容が充実している事をうらずける定例会だった。
定例会が終了後、有志25名ほどが近くの居酒屋へ集合、なごやかな懇談を


写真の右から神戸大学文学部地域連携センター研究員で当会顧問、古文書講師,石川道子先生右から二人目、NHK大河ドラマ「功名が辻」で時代考証や「その時歴史は動いた」などで高名な静岡大学教育学部教授で文学博士、小和田哲男先生その隣が拙者,左端が新義真言宗総本山根来寺 根来寺興隆委員,根来寺分化研究所、主任研究員、中川委紀子先生
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ご近所のお客様です。当店からのお着物で
ご来店、素敵でしょう


今年も、いよいよ押し詰まり皆様も色々とお忙しい事と思います
皆様は「アンティークショップ一兵」のお店のロゴをどうして付けたか
ご存知ですか?
そんな事、聞きたくもない…ですって
ここは「一兵のひとり言」ですから少し、しゃべらせて下さい
私の父親は、古いものには何でも興味を示し、私が子供の頃から
古銭収集、絵画、彫刻、と趣味の範囲は非常に広く、私にも色々な
物を見せてくれたりしました。
年をとると川柳に没頭し、川柳の同好会にも入り、寝る時もノートと
鉛筆は必ず枕元に置き、一句浮かぶとノートに直ぐにメモっていました。
そんな父が有る時,その同好会で最高の賞を戴き、その川柳の句碑を
遂に建てしまったのです、それも自分の背丈ほどもある黒御影石に台座を
付けて、書は地元の小学校の先生にお願いしたそうです。
句は『手応えにただ満足の釘を打ち』だったと記憶しているが?
その句碑の雅号が一兵だったのです。父の本当の名前は兵一(ひよういち)
ここから店の一兵のロゴになった訳なんです。店の書体も句碑のままですが
句のように、店の成功に手応えがあるのは何年先か?
又、父が自分のロゴを無断で勝手に使用したと怒っているかもしれない
きっと怒っているだろう、定年をまじかにひかえての転職は、でもこれも父の
遺伝子がそうさせたかもしれない、だがそれも知る由もない、もう数年前に
父は他界してしまったからだ

ご近所のお客さまです素敵でしょう、とてもお似合い
当店のお着物でご来店



泉 徳右乃先生によります「七福神」より

男踊り「男の夜明け」田中利子様の熱演ですがカメラ手ぶれの為、
大きくUP出来ないのが残念です

歌「たてがみ」を熱唱は牧野和子様


お店のご近所にお住まいのYさんが素敵な着物姿でご来店
、黒味がかった濃紺地に掃きかけ模様、帯はオレンジに白色
模様、帯は当店のを結んで戴いています。
とても粋な感じでしたよ

京都,東寺でのお客様、着物姿でご来店
銘仙のお着物に銘仙の羽織姿,落ち着いた感じで、大正ロマンを感じさせ又一段と
おひとやかさも出ています


新入荷しました名古屋帯です。実物をご覧戴けたら幸いです

始めて、ご来店いただいた時はジインーズ姿、その千鶴さんがご覧の通り大変身
銘仙のお着物に銘仙の羽織りどうですか
よくお似合い、道行も実物を見ていただくともっともっと似合っていますよ

着物も袷の季節となりました.当店では初心者向けの洗える着物を豊富に取り揃え貴方を
お待ちしています。
貴方が和服に変身したとき、きっと日本女性の素晴らしさ、ひとやかさ、華麗さが身にしみて
分かって頂けるでしょう
それは、店主一兵が感じた実感です(本当に女性の着物姿は素敵ですよ)
もちろん紬、綸子、銘仙、縮緬、まで取り揃えています。
初心者の方は、一兵の近くの着つけ教室も紹介します。



9月19日大阪歴史懇談会創立20周年記念大会が開催され
前財務大臣、塩川正十郎氏を迎え記念講演が行われました
「歴史に学ぶ日本文化の復興」と題した講演に、アピオ大阪には
三百人の視聴者が耳を傾けました。
それと同時開催で『歴史貴重史料展』も行われ会員がそれぞれ
持ち寄った貴重な史料が展示されました。
前大臣もご覧になり私も前大臣に展示史料を説明させて頂き
感無量でした。
【写真は私が前財務大臣に展示物の説明をしているところです】
お近くにお住いの佳奈ちゃん
着物を着るのはまだ初心者です
大学ではデザインを専行しているとか
そのせいか中々見立ても良く
艶のある黄金の地模様に濃い紫の薔薇の
小紋とても素敵でした。
帯は朱子の黒地に獅子の可愛らしい柄で
着付けは、お母様にお手伝いしていただいた様です
もちろん着物、帯とも当店からのものです



当店ご贔屓戴いてます日本舞踊佳泉会が発足三十周年記念「をどりの会」を
守口エナージーホールで開催されました。始めに「七福神」を泉 徳右乃
(佳泉会会主)が舞い踊り、その後、次々と歌、踊り、尺八など邦楽も披露され
、優雅な日本舞踊に会場中が堪能されました。

これも手ぶれでUPできません
お許しを

この手提げは、にしやまさんの
作品です。色合わせがとても良く
中々渋い落ち着いた感じがします
これでも始めての作品とか?
上手すぎませんか

巾着を作ったのを見せて頂きました
当店お買い上げの古布だったので
柄を見たとき感動しました。
二羽のハトがとても良く、近くで
ご覧になる、とすばらしい物です
左下の縮緬も貴重なハギレを見事に
生き返らせています。


着物姿のお客様、あれー見たこと有る着物、当店でお買い上げ戴いた可愛いウールの着物と
羽織もその時買っていただいたもの、嬉しくなって撮らせて戴きました。

先日、当店でお買い上げの道行と帯です。.どうですか良くお似合いでしょう
        にしやま様、撮影ご協力有難うございました






地唄「黒髪」より泉 徳右乃先生の舞いで、堂々とした素晴らしさが印象に残っています

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